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勤怠の記録と集計【推定】
月末に記録を探し直す状態から、打刻した内容をそのまま集計へ【推定】

| サービス | 業務システム開発 |
|---|---|
| 業種・利用場面 | 製造業・勤怠管理 |
| 状態 | 稼働中 |
【推定】月末になると、担当者が打ち忘れや重なった記録を探し、本人へ確認して回っていました。有給の申請は別の場所にあるため、勤怠の記録と見比べる必要があります。抜けに気づくのが締め日の直前になると、現場の作業が終わったあとに確認を頼むこともありました。
【推定】記録する場所と集計する場所が分かれていると、担当者は同じ内容をもう一度入力します。確認する人が休めば、締めの作業もそこで止まりました。
【推定】現在は、共用の端末から出勤、退勤、有給申請を記録できます。現場の方が毎日使うため、選ぶ項目を必要なものに絞りました。記録した内容は集計表へつながり、担当者は最初から打ち直さず、抜けや誤りの確認から始められます。有給の申請も同じ流れで見られるため、別の書類を探して勤怠と見比べる作業を減らせます。締め日の直前だけに確認を集めず、記録が残った段階で確かめられる形です。


