ホーム›事例›業務システム開発
採用管理システム【推定】
担当者が休むと止まる応募対応を、残った履歴から続けられるように【推定】

| サービス | 業務システム開発 |
|---|---|
| 業種・利用場面 | 人材紹介・応募者管理 |
| 状態 | 稼働中 |
【推定】応募者の情報、選考の進み方、電話した履歴、企業へ共有した内容が、別々の表に分かれていました。連絡する前に、担当者はいくつもの場所を開いて最新の状態を確かめます。担当者が休んだ日は、ほかの方が、どこまで対応したかを探すところから始めていました。
【推定】確認先が分かれていると、連絡済みの相手へもう一度連絡したり、次の対応が必要な方を見落としたりします。企業へ出す報告も、担当者によって内容がずれやすい状態でした。
【推定】現在は、応募者の登録から選考、企業への報告までを同じ画面で追えます。電話した履歴と現在の進み方が一緒に残り、次に対応する方を探せます。企業へ共有する内容も同じ記録をもとに確認でき、別の表へ同じ情報を書き直さずに済みます。引き継ぐ方は、前の担当者へ確認せず、残っている履歴を見て次の連絡から始められます。担当者が変わっても、確認する順番をそろえられる形です。


