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受講者向けの質問チャット【推定】
担当者の返事を待つ状態から、用意された内容を自分で調べられるように【推定】

| サービス | AI活用 |
|---|---|
| 業種・利用場面 | 教育・受講者からの質問対応 |
| 状態 | 稼働中 |
【推定】受講者から届く質問には、以前に説明した内容と重なるものがありました。担当者は質問のたびに資料の該当箇所を探し、返答を書きます。質問した側は、担当者が別の仕事をしている間、自分で答えを探す場所がなく、返事が来るまで待っていました。
【推定】質問が重なるほど、担当者の手元に返答待ちが積み上がります。答える人によって参照する資料が変われば、同じ質問でも示す根拠がそろいません。
【推定】現在は、受講者が知りたいことを入力すると、管理者が用意した範囲から回答を探せます。回答と一緒に、どの内容をもとにしたかも示すため、受講者は元の説明へ戻って読み直せます。答えだけを受け取るのではなく、判断の根拠を確かめられる形です。担当者の返事を待つ前に、本人が必要な箇所へたどり着けます。利用者は管理者が承認し、用意された範囲の外にある質問は担当者へ戻します。
