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tech MASTER株式会社 採用サイト

求人媒体の中にあった情報を、自社サイトから見つけてもらえる形に

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業種・利用場面IT・採用
状態公開中

採用サイトは、以前からありました。ただ、応募を考えている方が本当に知りたいことの多くは、求人媒体の側にありました。研修で何をするのか、試用期間はあるのか、選考はどう進むのか。こうした内容は、媒体の掲載枠に収まる範囲でしか伝えられません。未経験からの応募を前提にする場合、この差は小さくありません。応募する前に確かめたいことが確かめられないまま、判断してもらうことになります。

そこで、採用に関する情報を自社サイトの側に整理して置き直しました。入社前研修の内容、待遇、選考の流れ、よくあるご質問、会社概要を一つのページにまとめています。応募の入口も、公式フォーム、公式求人ページ、Indeed、求人ボックスの4つを並べました。どの入口から来ても同じ情報にたどり着き、条件を見比べたうえで応募先を選べる形にしています。

この形にしたのは、情報を機械が読み取れる場所に、読み取れる形で置き直すためです。求人媒体の中にしか情報がない状態では、検索エンジンもAIも、その会社について答えることができません。掲載が終われば、情報そのものが残らないこともあります。自社サイトに置き直したことで、検索から見つけてもらえるようになり、AIが質問に答えるときにも使われるようになりました。見出しの付け方、項目を並べる順番、よくあるご質問の書き方も、この2つを前提に組み立てています。読む人にとって分かりやすい形と、機械が読み取りやすい形は、多くの場合そろいます。

現在は、検索とAIの両方からサイトを見つけてもらえるようになり、流入も増えています。増加の幅は測っていないため、数値は記載していません。求人媒体には出しているものの、自社サイトからは伝わっていない。同じ状態についてのご相談も受けています。

以下は、お客様から受けた仕事ではありません。自分たちが毎日の仕事で困り、使う側として作った事例です。

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