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応募者情報の転記【推定】
応募者情報を手で写す作業から、入った内容の確認から始められるように【推定】

| サービス | 自動化・データ整理 |
|---|---|
| 業種・利用場面 | 人材紹介・情報の転記 |
| 状態 | 稼働中 |
【推定】担当者は応募者の情報を確認し、顧客管理の空いている欄へ手で写していました。見る場所と入力する場所が分かれているため、電話や来客が続く日は後回しになります。途中で別の対応が入ると、どこまで写したか分からなくなることもありました。
【推定】転記が終わるまで、次に連絡する担当者は情報がそろうのを待ちます。すでに記録されている欄まで触れば、前に確認した内容を変えてしまうおそれもありました。
【推定】現在は、必要な情報が顧客管理の空いている欄にまとまり、記録済みの内容はそのまま残ります。担当者はすべての欄を見比べて写さず、入った内容の確認から始められます。すでに情報がある方は上書きせず、追加が必要な欄だけを対象にします。途中で別の対応が入っても、どこまで入力したかを手元のメモから探し直す必要はありません。判断のつかない内容は止め、人が確認する対象として分けています。
【推定】これは自分たちの現場で使っている事例です。例外に当たる内容は担当者が確認します。
